フリーランスの万が一のトラブルに備える!あんしん補償ってどんな保険?利用者の声も紹介!

フリーランスのためのお金と保険のサービスFREENANCE。
FREENANCEといえば、フリーランス特有の事故の補償をしてくれる「あんしん補償」ですが、

・具体的にどんなときに使えるの?
・なぜFREENANCE会員は掛け金が0円なの?

など、いろいろな疑問を持っている方もいるかもしれません。そこで今回は、FREENANCEあんしん補償について詳しく解説させていただきます!

フリーナンスあんしん補償とはどんな保険?

フリーランスとして活動する中で、〝ヒヤリ〟とした経験はありませんか?

例えば、撮影中に事故を起こしそうになった、制作した作品に意図しない設計上のミスがあった、うっかり違った相手に重要な情報が含まれたメールを送付しかけてしまう……など。

FREENANCEのあんしん補償では、こんな仕事の事故からフリーランスを守ってくれます。

たとえばこんな事故から守ります
・業務遂行中の事故 最高5,000万円
・仕事の結果の事故 最高5,000万円
・受託物の事故 最高500万円
・情報漏えい 最高500万円
・著作権侵害 最高500万円
・納品物の瑕疵(不具合) 最高500万円
・災害や感染症などの事態による納期遅延 最高500万円

このように、さまざまな事故を補償してくれる保険が、FREENANCE会員には「無料」で付いてくるのです。

フリーナンスあんしん補償に加入するための条件は?

フリーナンスあんしん補償に加入するためには、まずはFREENANCEに加入する必要があります。FREENANCEに加入すると、自動的に加入翌月15日からあんしん補償が適用されます。FREENANCEへの加入も、あんしん補償への加入も無料です。

無料と聞くと、「なぜ無料?」「無料の保険で本当に補償してもらえるの?」と思う人もいるかもしれません。

FREENANCEは請求書を即日現金化できる「即日払い」で事業利益をあげているため、そこであんしん補償の保険料を賄っています。サービス全体であんしん補償の保険料をカバーする仕組みができているため、無料でも問題なく運営できるのです。

即日払いを利用していない場合でも、登録をした翌月15日以後であれば、登録者全員にあんしん補償は適用されます。ただし、フリーナンス口座への入金が一定期間、確認できないと会員ステータスが「休止中」という状態に変更され、休止期間中はあんしん補償は適用されませんのでご注意ください。

フリーナンス口座の詳細はこちらで解説しています。
話題のフリーランス向けサービス『FREENANCE』を使ってみる4(収納代行編)

ちなみに、FREENANCEという名前から、「法人はダメでしょ?」と思う方もいるかもしれませんが、法人でも会員になることができます。

法人登録についての詳細はこちらで解説しています。
FREENANCEは法人も登録できる!会員登録の条件について解説。

あんしん補償の利用の流れは?

トラブルが発生して「あんしん補償を利用したい!」と思ったら、トラブル発生後にフリーナンスのカスタマーサポートに連絡して詳細を伝えましょう。その後、あんしん補償の引受保険会社と話を進めます。

あんしん補償に加入していれば、事故対応のプロフェッショナルである保険会社からのアドバイスを受けながらクライアンと交渉ができるのも心強いポイントです。実際にあんしん補償を活用し、事故対応・トラブル解決ができた人の声を見てみましょう。

クライアントである医院の医療機器を破損させてしまった井上さん。「撮影現場での物の扱いには十分気を付けていたつもりだったのですが、どんなに注意をしていても防ぎきれない事故はあります」という言葉が印象的でした。この事例では、フリーナンスと保険会社に相談、部品の交換という形で無事解決できました。保険金の支払いのプロセスは以下のようになっています。

1:事故発生
2:フリーナンスに連絡
3:保険会社に連絡
4:歯科医院から弁償金額の連絡が来る
5:指定された弁償金額を振り込む
6:振込明細書や歯科医院からの請求書等の資料を保険会社に送る
7:保険会社から、無事審査を通過して保険金が振り込まれる旨の連絡が来る

あんしん補償はフリーランスが仕事をする上で生じた損害に関して、広い範囲でカバーしてくれます。そしてFREENANCE会員であれば保険料は「無料」です。フリーランスとしてあんしんして活動していくために、ぜひFREENANCEへの加入をご検討ください!