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フリーナンスが休止になったときの解決方法は?アカウント復旧は可能なので安心!

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フリーランスのためのお金と保険のサービス「FREENANCE(フリーナンス)」。請求書(売掛債権)を最短で即日中に現金化できるファクタリングサービス「即日払い」や、会員全員に無料で付帯するフリーランス向けの損害賠償保険「あんしん補償」等を提供しています。

会員の中には「しばらくフリーナンスを使っていなかったら、アカウントが休止になった!」という経験をした方もいるのではないでしょうか。
しかし、必要な措置をとればアカウントを復旧させることができるので心配は要りません。

今回は、フリーナンスのアカウントが休止になったときの復旧方法を詳しく解説します。

なぜフリーナンスアカウントが休止になるの?

フリーナンスアカウントは、フリーナンスに会員登録してから一定期間、フリーナンス口座への入金がない場合に休止となります。

フリーナンスは「フリーナンス会員になる=フリーナンス口座を使っていただく」ことを前提としています。そのため長期間、フリーナンス口座への入金がない場合は「フリーランス・個人事業主としての活動実績がない」と判断し、一時的にアカウントを休止させていただきます。フリーナンスは、フリーランス・個人事業主の方の活動をサポートすることを目的としたサービスであるからです。

しかし、ある日突然、休止になるわけではありません。
事前に、もうしばらくしたら休止になること、そして休止にならないための対処法をお伝えする「予告メール」をお送りします。

なお、休止期間中は「あんしん補償」が適応されません。つまり休止期間内に起こったトラブルの損害は補償されませんので、安心して活動するためにも、休止状態にならないように注意してください。

休止状態になったフリーナンスアカウントを復旧させる方法は?

まずは何よりも、アカウントが休止にならないように普段からフリーナンス口座を活用しましょう。

もし休止になってしまった場合は、以下の方法で復旧させることができます。

①事業報酬をフリーナンス口座へ

請求書に記載する振込先にフリーナンス口座を指定し、クライアント企業(法人限定)から事業報酬を入金してもらいましょう。
休止後もフリーナンス口座への入金は受け付けていますし、入金があった場合はメインバンクへの振替も行いますのでご安心ください。
※個人事業主様からの入金があってもアカウントは復旧できません。

②「請求書」や「支払い通知書」などを提出

マイページにログインして、問い合わせフォームより、振込先をフリーナンス口座に指定した「請求書」を提出してください。(請求書がない場合は、該当の事業報酬に関連する「支払い通知書」等を提出。フリーナンスより追加の質問をする場合があります)

必要な作業は以上です。
提出された請求書等をもとにフリーナンス事務局が審査を行い、審査通過後にアカウントが復旧されます。あんしん補償はアカウント復旧月の翌月15日から再開されます。

●「あんしん補償プラス」への加入でも復旧が可能

上記の方法に加えて、病気やケガによる就業不能時に備えた所得補償保険「フリーナンスあんしん補償プラス」への加入によってもフリーナンスアカウントの復旧が可能です。

ケガや病気で長期間にわたって働けなくなったときに、ご自身があらかじめ設定した「受け取りたい月額」を、最長1年間受け取ることができます。仕事中に限らず、レジャーや旅行、天災(地震・噴火・津波)などによるケガでも保険金が支払われ、補償対象期間は24時間・365日です。
こちらへの加入も、ぜひご検討ください。

まとめ

フリーナンス口座を使用しない状態が続くと、アカウントが休止になることがあります。しかし、休止になっても復旧はできるので心配は要りません。
休止期間中は「あんしん補償」が適応されませんので、安心して活動するためにも休止状態にならないようにフリーナンス口座を積極的に活用してくださいね。

フリーナンスに登録する3つの理由とは?

1:損害賠償保険が無料で付帯する
仕事中の事故の補償(最高5,000万円)等を行うフリーランス特化型損害賠償保険『あんしん補償』が無料付帯。
2:請求書を最短即日に現金化できる
ファクタリングサービス『即日払い』で手持ちの請求書(売掛債権)を最短即日に現金化できます。
3:もしもの収入減に備えることができる
『あんしん補償プラス』では、ケガや病気で働けなくなった場合に、最長1年間の所得補償が受けられます。仕事中だけでなく日常生活や旅行中のケガ・病気まで、24時間・365日補償。
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