利用者の声

「事故の補償だけでなく、丁寧にアドバイスをしてもらえたことも嬉しかったです」

T・Oさん (30代/女性) | デザイナー | フリーランス歴 7年

事故内容

印刷時の色間違い

フリーナンスに登録したきっかけ

フリーランス向けのイベントでサービスの概要を聞いて興味を持った。

まずは事故が起こった時の状況を聞かせてください。

過去にデザインしてデータを納品していた商品パッケージの、文字情報の変更から印刷所へのデータ入稿までを依頼されました。ところが印刷所にデータを入稿した際にデータの取り違えがあって、色が間違ったまま印刷・納品されてしまい、再印刷が必要になりました。もちろん入稿前に私もクライアントも印刷所もデータを確認していましたが、クライアントの意向で色校正を出せないタイトなスケジュールだったので、色の違いよりも文字修正の確認に気を取られてしまいました。

クライアントにも入稿前にデータを確認してもらっていたので私だけの責任ではないと思いましたが、やはりプロとして責任を感じてしまって。「再印刷の費用は私が負担します」と申し出ました。

事故が起こった直後は、どんな気持ちでした?

不安でしたけど、「起こってしまったことは仕方がない。今後は同じことが起こらないように注意しよう」と気持ちを落ち着かせて、冷静に対処しようと思いました。

そして、『フリーナンスあんしん補償』を活用できないかと考えていただいたんですね。

はい。と言いましても、その時点ではあんしん補償が適用されるとは思わなかったんです。今回の件は私自身にも責任があるわけですから、そういう場合は対象外になるのかと思っていました。ダメもとで連絡してみよう、という感じでしたね。

そこからは、スムーズにやりとりが進みましたか?

フリーナンスも保険会社の方も、こちらの話にじっくり耳を傾けてくれたことが印象的でした。保険会社さんとは LINEでやりとりしていたので、仕事の合間などに手軽にコニュニケーションがとれたので助かりました。手続きについては、わかりやすい説明が付いていてスムーズに進行しました。

<保険金が支払われるまでの流れ>

1:事故発生
2:フリーナンスに連絡
3:保険会社に連絡
4:印刷会社から再印刷費用について連絡が来る
5:指定された金額を印刷会社に振り込む
6:印刷費用請求書等の資料を保険会社に送る
7:保険会社から、無事審査を通過して保険金が振り込まれる旨の連絡が来る

<良かったところ>

保険会社にじっくり話を聞いてもらえて、それだけで安心感が生まれた。クライアントとどんな風にやりとりすべきかをアドバイスしてもらえて、参考になった。

今回のことを機に、どんなことを感じましたか?

フリーランスを長年続けていると、金額が大きい案件が徐々に増えてきて、それと同時に責任も大きくなります。何かトラブルがあった場合の負担も大きくなる可能性があるので、仕事を拡大するほど自分を守ってくれる保険は絶対に必要になると思います。特に私の場合は、印刷してしまったら簡単に修正できない紙媒体や商品パッケージを手がけることが多いので、あんしん補償の存在はとてもありがたいです。

何かトラブルがあったときに、会社員は上司や同僚に相談できますが、フリーランスはすぐに相談できる仲間がいないことも多いですよね。今回は保険会社の方にクライアントさんとのコミュニケーションについてアドバイスをもらえたり、不安に感じていることを聞いていただけて、とても心強いと感じました。

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